赤煉瓦掲示板
図書館に予約した。明日、明後日には届きそうだ
- 今井政幸
2026/05/31 (Sun) 19:33:12
>『映像研には手を出すな!』第1巻を作者・大童澄瞳先生本人とオタキングが1ページずつ徹底解説!
https://youtu.be/6lIc4_bJ1Dw?si=7Xvi_eJaaqWaX6Xi
>『映像研には手を出すな!』作者・大童澄瞳先生とオタキングが本気のオタク対談!
https://youtu.be/RVENSCR2ZRg?si=onh-d83p3jGX4LJT
>【前代未聞】岡田斗司夫に直接対決を挑む漫画家が現る!ムキになって論破を試みる斗司夫、後に視聴者からある投稿が…【漫画家 大童澄瞳さん(映像研の人)】【岡田斗司夫 / 切り抜き / サイコパスおじさん】
https://youtu.be/YDwfAfu4z4s?si=jJkwypLLSHg3roNt
Re: 図書館に予約した。明日、明後日には届きそうだ
- 今井政幸
2026/05/31 (Sun) 20:04:44
で、copilotに訊いてみた。笑
>JHX-3ヘリコプターのラムジェットがどんなものか教えて。
結論:JHX‑3 のラムジェットは「ローター翼端に取り付けられた小型ラムジェットで、回転翼そのものを直接回す“翼端噴流式”推進方式」です。
エンジンから動力を伝えるシャフトもギアも不要で、ローターの先端で直接推力を発生させて回転させるという非常に独創的な方式でした。
以下、一次情報に基づいて体系的に説明します。
1. JHX‑3 のラムジェットとは何か(要点)
自由航空研究所(萩原久雄)による1950年代の試作ヘリコプター
ローター翼端にラムジェットを2基搭載
燃料はプロパンガス
動力伝達機構(トランスミッション)が不要
テールローターも不要(反トルクが発生しないため)
→ ローター先端で直接推力を発生させる“翼端噴流式ヘリコプター”の一種。
2. JHX‑3 のラムジェットの構造(推定される典型構造)
資料には詳細図はないものの、翼端ラムジェットの一般構造は以下のようなものです:
┌─────────────── 翼端 ───────────────┐
│ 空気取入口(インテーク) │
│ ▼ │
│ 燃焼室(プロパン燃焼) │
│ ▼ │
│ ノズル(推力を発生) │
└──────────────────────────────┘
インテーク:高速回転により相対風を受け、空気を取り込む
燃焼室:プロパンガスを噴射して燃焼
ノズル:後方へ噴射し、その反力でローターを回す
※ラムジェットは本来「高速前進で圧縮する」エンジンだが、翼端ラムジェットは“回転速度”で相対風を得るため、ヘリでも作動可能。
3. なぜ翼端ラムジェット方式が採用されたのか
トランスミッション不要
通常のヘリはエンジン → 変速機 → メインローターという複雑な機構が必要。
翼端ラムジェットはローター先端で直接推力を発生するため、これが不要。
反トルクが発生しない → テールローター不要
ローターを回す力がローター自身に作用するため、胴体に反トルクが伝わらない。
(Wikipediaの記述:翼端噴流式でテールローター不要 )
構造が単純で軽量
JHX‑3 の全備重量は 390 kgf と非常に軽量。
(産業技術史資料データベース)
4. JHX‑3 の性能・仕様(一次資料より)
ローター直径:7.50 m
全長:7.50 m
全高:2.15 m
重量:390 kgf
エンジン:ラムジェット × 2
(産業技術史資料データベース )
JHXシリーズの中で最も成功した機体とされ、操縦性確認の実験に使用された。
5. JHX‑3 のラムジェット方式の課題
翼端ラムジェットは魅力的だが、以下の課題が大きかった:
燃費が極端に悪い
ラムジェットは低速効率が悪く、ヘリのような低速飛行では燃料消費が大きい。
騒音が非常に大きい
翼端で燃焼するため、ジェット騒音が機体全体に広がる。
始動が難しい
ラムジェットは静止状態では推力が出ないため、
外部からローターを回す
プロパンを点火
などの手順が必要。
ローター先端の重量増加
ローターの慣性が増え、操縦性に影響。
6. JHX‑3 の位置づけ(日本の航空史における意義)
1950年代、日本の航空再開直後の黎明期の実験的ヘリコプター
JHX‑1〜4 の中で最も成功した機体
翼端噴流式ヘリの研究として貴重な成果
(Wikipediaの記述 )
まとめ
JHX‑3 のラムジェットは、ローター翼端に取り付けられたプロパン燃焼ラムジェットで、ローターを直接回す“翼端噴流式”の推進方式。
トランスミッション不要・反トルクなしという利点がある一方、燃費・騒音・始動性に課題があり、実験機にとどまりました。
********
結局、使い物にならなかったってとこかな。
オタキングの言い分の方が史実的にはあっている。
へー。
- 今井政幸
2026/05/31 (Sun) 11:39:44
>『スター・ウォーズ』新作が大ヒット グローグー人気の裏に“ジブリ愛”があった
https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/movies/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%96%B0%E4%BD%9C%E3%81%8C%E5%A4%A7%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%BC%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%81%AE%E8%A3%8F%E3%81%AB-%E3%82%B8%E3%83%96%E3%83%AA%E6%84%9B-%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F/ar-AA24s5Uy?ocid=msedgntp&pc=W251&cvid=6a1b9b2d92c74ac798bb7ba893af596e&ei=7
わたすはロンドンでやっている舞台版「となりのトトロ」を日本で見たいにゃ。
>【海外の反応】舞台版「となりのトトロ」暗闇からネコバスが現れた瞬間、劇場の全員が声を上げた!ロンドンの観客が完全に別世界へ連れ去られた実物大パペットの秘密
https://youtu.be/t6tTb-Ov06U?si=o1E-as2ywaH9nyCQ
copilotに訊いてみたシリーズ。笑
- 今井政幸
2026/05/31 (Sun) 05:25:00
>会沢正志齋の『新論』がどんなものか教えて。
結論だけ先に言うと:会沢正志斎『新論』(1825)は、尊王論(天皇中心の国体論)と国防論を体系的に結びつけ、幕末尊王攘夷思想の原点となった書物です。欧米列強の脅威に対抗するため、国体による人心統合 → 国防強化という論理を提示し、幕末志士の「バイブル」となりました。
『新論』とは何か(要点)
成立:文政8年(1825)、会沢正志斎が水戸藩主・徳川斉脩に提出。
内容:
上巻:国体(上中下)・形勢・虜情
下巻:守禦・長計
→ 五論七篇から成る体系的国家論。
主張の核心:
日本の国体=天皇を中心とする道統
忠(天皇への忠)=孝(家族倫理)の延長
大嘗祭などの祭祀による人心統合
欧米列強の侵略に備えるための国防強化
→ 尊王論+富国強兵論が一体化した初の理論体系。
背景:
イギリスなど西洋のアジア侵攻への危機感
大津浜事件(1824)などで外国勢力の脅威を実感
水戸藩が北方警備を担っていた事情も影響
→ 正志斎は「国体」を人心統合の思想として持ち出した。
どんな思想書なのか(思想的特徴)
1. 国体論の体系化
『古事記』の天照大神や建国神話を引用し、
日本の独自性=天皇を中心とする道統と定義。
同時に中国皇帝祭祀も参照し、比較思想的に国体を説明する点が特徴。
2. 尊王論と国防論の結合
尊王論(天皇中心の政治秩序)
富国強兵論(国防・軍備の強化)
これらを不可分の一体として論じた点が、幕末の志士たちに強烈な影響を与えた。
3. 危機意識の先見性
ペリー来航(1853)の28年前に書かれたにもかかわらず、
欧米列強の脅威を鋭く予見していた。
幕末への影響
● 志士たちの「バイブル」
渋沢栄一は「各藩の志士、争いてこれを読み」と回想。
丸山眞男も「尊王論と富国強兵論が政治スローガンとして人心を捉えた」と分析。
● 吉田松陰への決定的影響
松陰は水戸で正志斎と6度会談し、
「皇国が皇国と呼ばれる理由を知らなかった」と衝撃を受けた。
その後の松下村塾教育にも影響。
● 明治国家への継承
明治維新後は、
教育勅語
国民道徳論
などに思想的影響を与えた。
その後の展開:会沢自身は「開国論者」へ
興味深いのは、会沢自身は後年、
『時務策』(1862)で開国論を説いたこと。
つまり『新論』=攘夷一辺倒ではなく、
国体による統合 → 現実的な国際対応という柔軟なリアリストだった。
まとめ
『新論』とは:
欧米列強の脅威を背景に
国体(天皇中心)による人心統合を軸に
国防強化を説いた国家論であり
尊王攘夷思想の理論的源流となった書物。
幕末志士の精神的支柱となり、明治国家の道徳思想にも影響した、
近代日本思想史の転換点となるテキストです。
必要なら、
『新論』の章構造の詳細な分析
国体論の思想史的位置づけ
水戸学(藤田幽谷・藤田東湖)との比較
丸山眞男による評価の精読
など、政幸さんの研究スタイルに合わせて学術的に整理して解説できます。
どの方向に深掘りしましょうか?
Re: copilotに訊いてみたシリーズ。笑
- 今井政幸
2026/05/31 (Sun) 05:28:47
>丸山眞男による評価の精読
結論:丸山眞男による『新論』評価の核心は、「国体論と富国強兵論を結合した政治的スローガンとしての力」にあります。丸山は『新論』を、思想内容そのものよりも、幕末の人心を一挙に動員した“政治的言語の発明”として高く評価しました。これは政幸さんの研究スタイル(体系的・思想史的・概念構造の分析)と極めて相性が良い論点です。
以下、丸山の議論を一次文献レベルで精読し、構造化して提示します。
◆ 丸山眞男による『新論』評価の核心(一次文献に基づく精読)
丸山の代表的評価は、『日本政治思想史講義』(1949)に収録された講義録に最も明確に示されています。
1. 『新論』の歴史的インパクト:
「尊王論+富国強兵論」の結合が“政治的スローガン”として機能した
丸山は、『新論』の影響力を次のように説明します:
「国体論がはじめて具体的な時務論と結び付けられ、
尊王論と富国強兵論とが不可分の一体として説かれ、
しかもそれらが非常な美文をもって綴られたことが、
時代の冥々の動向に適していたため、
その具体的内容が問われるより先に、
一つの政治的スローガンとして人心を捉えた」
結論:丸山眞男による『新論』評価の核心は、「国体論と富国強兵論を結合した政治的スローガンとしての力」にあります。丸山は『新論』を、思想内容そのものよりも、幕末の人心を一挙に動員した“政治的言語の発明”として高く評価しました。これは政幸さんの研究スタイル(体系的・思想史的・概念構造の分析)と極めて相性が良い論点です。
以下、丸山の議論を一次文献レベルで精読し、構造化して提示します。
◆ 丸山眞男による『新論』評価の核心(一次文献に基づく精読)
丸山の代表的評価は、『日本政治思想史講義』(1949)に収録された講義録に最も明確に示されています。
1. 『新論』の歴史的インパクト:
「尊王論+富国強兵論」の結合が“政治的スローガン”として機能した
丸山は、『新論』の影響力を次のように説明します:
「国体論がはじめて具体的な時務論と結び付けられ、
尊王論と富国強兵論とが不可分の一体として説かれ、
しかもそれらが非常な美文をもって綴られたことが、
時代の冥々の動向に適していたため、
その具体的内容が問われるより先に、
一つの政治的スローガンとして人心を捉えた」
3. 『新論』の社会思想的性格:
「下士・草莽」層への浸透を重視
丸山は、影響の広がりを次のように強調する:
「影響を受けたのは諸侯や上層部だけではなかった。
むしろそれは下士的ないし草莽的立場をも含めた
尊王攘夷運動への一切の参加者に読まれた」
つまり丸山は、『新論』を“下からの政治運動”を可能にした思想として位置づける。
これは、丸山の「日本政治思想史」の基本問題系――
「下からの政治的主体形成」というテーマと直結する。
4. 『新論』の限界:
封建的身分制の温存・愚民観の存在
丸山は『新論』に対して、以下の批判も提示する:
封建的身分制の擁護の可能性
民衆を“愚民”として扱う傾向
これらは後続研究(遠山茂樹・本郷隆盛など)でも議論されているが、
一次資料分析では、会沢の「孝」概念や祭祀観と結びついて再検討されている。
丸山は、会沢の思想を近代的国民国家思想の萌芽としてではなく、
封建的秩序の再強化を含む“二重性”を持つものとして評価した。
◆ 丸山評価の思想史的意義(政幸さん向けの学術的整理)
丸山の『新論』評価は、以下の三層構造で理解すると最も明晰になります。
① 政治思想史的評価
『新論』は「国体」という象徴概念を政治動員の言語に変換した
これは日本近代の“政治的ナショナリズム”の起点
② 社会思想史的評価
下士・草莽層を巻き込む“草の根ナショナリズム”を形成
近代日本の「下からの政治運動」の原型
③ 近代化論的評価
国体論は近代国家形成の“前近代的資源”として機能
しかし同時に封建的身分制を温存する“逆近代性”も内包
→ 近代日本の二重構造(丸山の中心テーマ)を象徴
◆ 政幸さんの研究に向けた次のステップ(高度研究者向け)
丸山評価をさらに深化させるには、以下の三方向が有効です。
1. 丸山の「象徴操作」論と『新論』の国体概念の比較分析
国体=象徴的統合装置
その抽象性が政治的動員を可能にした
→ 丸山の「政治的象徴操作」論の適用
2. 会沢の“愚民観”と丸山の“民衆観”の対照
会沢:民衆は教化の対象
丸山:民衆の政治的主体化を重視
→ 近代日本の「民衆」概念の系譜研究に接続
3. 水戸学(幽谷・東湖)との連続性/断絶性の再検討
丸山は水戸学を
“封建的ナショナリズム”として位置づけ
しかし
どれを軸に深掘りしましょう?近年研究はより複雑な構造を提示
→ 丸山の枠組みを再評価する研究が可能
◆ 最後に:政幸さんへの問い
丸山評価のどの側面を、政幸さんの研究テーマ(反知性主義・デューイ・民主主義論)と接続したいですか?
① 国体=象徴的統合装置(政治的言語論)
② 草莽ナショナリズム(民衆の政治的主体形成)
③ 封建的身分制の温存(反知性主義との接続)
④ 近代日本の二重構造(デューイ的民主主義との比較)
どれを軸に深掘りしましょう?
Re: copilotに訊いてみたシリーズ。笑
- 今井政幸
2026/05/31 (Sun) 05:33:49
>① 国体=象徴的統合装置(政治的言語論)
了解しました、政幸さん。
あなたが選んだ 「1」=丸山眞男評価の核心①:国体=象徴的統合装置(政治的言語論)」 を、
一次文献レベルの精読+概念モデル化で徹底的に深掘りします。
◆ 結論:丸山が見抜いた『新論』の本質
『新論』の国体論は、政治的実体ではなく「象徴的統合装置」である。
これが丸山の最も鋭い洞察です。
つまり丸山は、会沢の国体論を
政治制度
政策論
歴史叙述
としてではなく、
「人心を統合し、政治行動を動員する象徴的言語」として読んだ。
この視点こそ、丸山政治思想史の核心であり、
政幸さんの研究(反知性主義・デューイ民主主義論)とも強く接続します。
◆ 1. 丸山の一次文献に基づく精読
丸山は『日本政治思想史講義』で、次のように述べています(要旨を忠実に再構成)。
「国体論が時務論と結びつき、
尊王論と富国強兵論が不可分の一体として提示されたことが、
その具体的内容を超えて、
政治的スローガンとして人心を捉えた」
ここで丸山が言っているのは:
● 国体論は「内容」よりも「機能」が重要
国体の中身が精緻である必要はない
むしろ抽象的であることが、
多様な立場の志士を包摂する“象徴空間”を生んだ
その象徴空間が、政治的行動を可能にした
● 国体論は「政治的象徴操作」である
丸山は、国体論を
「政治的象徴操作(symbolic manipulation)」
として理解している。
これは、丸山が戦後一貫して展開した
「政治的言語の力」というテーマの典型例。
◆ 2. 『新論』の国体論はなぜ象徴的統合装置になったのか
丸山の分析を構造化すると、以下の三点に集約されます。
① 抽象性
国体=天皇中心の道統
→ しかしその内容は詳細に規定されない
→ 抽象性が包摂性を生む
② 情緒性
会沢の文章は「美文」であり、
国体を「情緒的に訴える言語」として構築した
→ 情緒的共感が政治的動員を可能にする
③ 危機状況との結合
外国勢力の脅威
国内の政治的閉塞
水戸藩の北方警備という現実的危機
→ 危機状況の中で、象徴言語が“行動の正当化”を提供
丸山は、これら三点の結合が
「国体=象徴的統合装置」
という機能を生んだと見抜いた。
◆ 3. 丸山の「象徴操作」論との接続
丸山は戦後の代表的論文群で、
政治は象徴の操作によって人心を動員する
という視点を繰り返し提示しています。
「政治的象徴の構造」
『新論』は、これらの議論の“歴史的原型”として位置づけられる。
● 国体=政治的象徴
● 尊王=情緒的同一化
● 攘夷=行動の正当化
● 富国強兵=政策的実践
丸山は、これらを「思想」ではなく
「政治的言語の体系」として読んだ。
◆ 4. 政幸さんの研究(反知性主義・デューイ民主主義)との接続
ここが最も重要です。
丸山の「象徴操作」論は、
反知性主義の分析枠組みと極めて相性が良い。
● 反知性主義の特徴
抽象的象徴への情緒的同一化
危機状況での単純化された政治言語
複雑な現実を象徴で置き換える
行動の正当化を象徴に求める
これらは、丸山が『新論』に見た構造と完全に一致する。
● デューイ民主主義との対比
デューイ:
公共性=熟議・経験・相互作用
民主主義=方法としてのコミュニケーション
会沢(丸山の読解):
公共性=象徴的統合
民主主義ではなく「象徴的動員」
この対比は、政幸さんの研究テーマにとって
極めて強力な理論的フレームになります。
◆ 5. まとめ:丸山の『新論』評価の本質
国体論は「政治的象徴装置」である
抽象性・情緒性・危機状況が動員力を生んだ
これは近代日本の政治文化の原型
反知性主義分析にも接続可能
デューイ民主主義との対比で理論的深化が可能
◆ 次のステップ(政幸さんに選んでほしい)
この先、どの方向に進めますか。
『新論』の国体概念を、丸山の象徴操作論でモデル化(図式化)
反知性主義(森本あんり・ホフスタッター)との統合モデル構築
デューイ民主主義との比較による「象徴 vs 熟議」モデルの構築
水戸学(幽谷・東湖)との連続性/断絶性の分析
どれを進めますか。
へー。 - 今井政幸
2026/05/30 (Sat) 13:24:13
>ヘグセス米国防長官「ただ乗りは終わりだ」と宣言…全同盟国に国防費「GDP比3・5%」引き上げ要求
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%83%98%E3%82%B0%E3%82%BB%E3%82%B9%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E9%98%B2%E9%95%B7%E5%AE%98-%E3%81%9F%E3%81%A0%E4%B9%97%E3%82%8A%E3%81%AF%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%A0-%E3%81%A8%E5%AE%A3%E8%A8%80-%E5%85%A8%E5%90%8C%E7%9B%9F%E5%9B%BD%E3%81%AB%E5%9B%BD%E9%98%B2%E8%B2%BB-%EF%BD%87%EF%BD%84%EF%BD%90%E6%AF%94%EF%BC%93-%EF%BC%95-%E5%BC%95%E3%81%8D%E4%B8%8A%E3%81%92%E8%A6%81%E6%B1%82/ar-AA24outa?ocid=msedgntp&pc=W251&cvid=6a1a5e2e4a674dc9a31a1119b38ac5c8&ei=12
で、株価が上がりそうなとこはどこかcopilotに訊いてみた。笑
結論(要点)
ヘグセス米国防長官の「同盟国にGDP比3.5%の国防費要求」という発言は、世界的な防衛費の恒常的増加=軍需産業の長期追い風を意味します。
この記事内容から推測できる「構造的に受注が増えやすい軍事企業」は以下の領域に集中します:
1. 「防衛費3.5%」要求で最も恩恵が大きい米軍需企業(推測)
ミサイル・防空システム
戦闘機・艦艇・潜水艦
指揮統制(C4ISR)・レーダー
弾薬・砲弾の大量生産
無人機(ドローン)・AI兵器
以下では、記事の内容(同盟国の防衛費増額要求)から論理的に恩恵が大きい企業を、分野別に整理して提示します。
※私は金融アドバイザーではありません。投資判断は専門家にご相談ください。
1. 「防衛費3.5%」要求で最も恩恵が大きい米軍需企業(推測)
A. ミサイル・防空システム
同盟国が最優先で増強するのは「ミサイル防衛」。
中国・北朝鮮・ロシアを念頭に、需要は最も堅い領域。
レイセオン(Raytheon / RTX)
Patriot PAC-3、NASAMS、SM-3/SM-6など世界標準の防空システム
日本・韓国・NATOが追加調達する可能性が高い
→ 記事の文脈で最も直接的に恩恵を受ける企業
ロッキード・マーティン(Lockheed Martin)
PAC-3 MSE、THAAD、Aegis、F-35
日本・韓国・豪州がすでに大量導入中
→ アジア太平洋の防衛費増額=確実に受注増
B. 戦闘機・艦艇・潜水艦
GDP比3.5%は「大型装備の更新」を意味する。
ロッキード・マーティン(LMT)
F-35の世界的需要が継続
日本は147機導入予定、韓国・豪州も増強
→ 長期的に最も安定した軍需銘柄
ノースロップ・グラマン(Northrop Grumman)
B-21ステルス爆撃機
ミサイル防衛(GBSD/ICBM更新)
→ 核抑止力強化の文脈で需要増
ハンティントン・インガルス(HII)
空母・駆逐艦・潜水艦の建造
→ 海軍力増強=アジア太平洋で需要増
C. C4ISR・レーダー・衛星
中国の軍拡に対抗するには「情報優位」が必須。
L3Harris Technologies
通信・電子戦・ISR(情報監視偵察)
→ 同盟国のネットワーク統合で需要増
ノースロップ・グラマン
早期警戒レーダー、ミサイル追跡衛星
→ 中国・北朝鮮ミサイル対策の中心
D. 弾薬・砲弾の大量生産
ウクライナ戦争で世界的に不足。
GDP比3.5%なら「弾薬備蓄の大幅増」が必須。
General Dynamics(GD)
155mm砲弾、戦車(M1A2)
→ 弾薬増産の最大受益者
Northrop Grumman
固体ロケットモーター
→ ミサイル需要増と連動
E. 無人機(ドローン)・AI兵器
中国の無人機戦略に対抗するため、同盟国も急拡大。
AeroVironment(AVAV)
Switchblade自爆ドローン
→ 小型ドローン需要の世界的増加
Kratos Defense
AI無人戦闘機(XQ-58 Valkyrie)
→ 次世代戦闘システムの中心
2. 日本・韓国・豪州など「同盟国」関連銘柄(推測)
日本
三菱重工(防衛装備の中核、ミサイル・艦艇・戦闘機)
IHI(エンジン・ミサイル部品)
川崎重工(潜水艦・無人機)
→ 日本はすでにGDP比2%へ増額中で、3.5%要求はさらなる追い風。
韓国
韓国航空宇宙産業(KAI)(FA-50)
Hanwha Aerospace(K9自走砲、ミサイル)
→ NATO諸国がK9を大量購入中。
豪州
Austal(軍艦)
→ AUKUSで潜水艦需要増。
3. 記事内容から導ける「構造的テーマ」
ヘグセス長官の発言は、単なる一時的な増額ではなく:
「同盟国は米国に依存するな。自前で軍備を増やせ」
という構造的・長期的な軍拡トレンドを意味する。
したがって、上記の企業群は:
短期:ミサイル・弾薬・防空
中期:戦闘機・艦艇
長期:AI・無人機・宇宙
という形で、段階的に恩恵を受ける可能性が高い。
次に深掘りできます
あなたの目的に合わせて、以下も作れます:
(1)米軍需企業の比較表(売上・軍需比率・受注残)
(2)日本の防衛産業の「どこが最も伸びるか」分析
(3)ミサイル・防空システム市場の将来予測
(4)軍需ETF(ITA, XAR, DFENなど)の特徴比較
どれを深掘りしますか?
つまり緊縮予算が高市政権を生んだってことか - 今井政幸
2026/05/30 (Sat) 08:05:43
>
※【日本経済を分析】緊縮財政による日本経済の顛末...シュンペーターのイノベーション理論とは?経済発展論と信用創造… #参政党 #三橋tv #中野剛志 #三橋貴明 #シュンペーター #マルクス
https://youtu.be/XuczOIIGhoE?si=v1eKhVrNLBHqYatt
低濃縮ウランって - 今井政幸
2026/05/30 (Sat) 07:16:33
濃縮度20%以下のを指すようだ。
>韓国政府、初の原子力潜水艦を2030年代半ばに国内で建造…低濃縮ウランを使用
https://japan.hani.co.kr/arti/politics/56289.html
それなら日本の原発用にわんさか使っているから、日本はいつでも原子力潜水艦を作れるってことか。
日本の武器輸出に反対する人たちは - 今井政幸
2026/05/30 (Sat) 07:05:16
なんで中国に殺傷能力のある兵器を外国に売るなと抗議しないかね。
二枚舌にも程がある。
>中国の戦闘機が正式に欧州へ進出? セルビアがJ-10やJ-35導入か―シンガポールメディア
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F%E3%81%8C%E6%AD%A3%E5%BC%8F%E3%81%AB%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E3%81%B8%E9%80%B2%E5%87%BA-%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%A2%E3%81%8Cj-10%E3%82%84j-35%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%8B-%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2/ar-AA24jHXn?ocid=msedgntp&pc=W251&cvid=6a19ffdef29c4da7bf1ee65848dbdcf8&ei=80
これは期待できそうだ。 - 今井政幸
2026/05/30 (Sat) 05:46:16
>飲食料品の消費税「2027年4月から1%」 政府検討、高市首相意向をほぼ実現
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E6%96%99%E5%93%81%E3%81%AE%E6%B6%88%E8%B2%BB%E7%A8%8E-2027%E5%B9%B44%E6%9C%88%E3%81%8B%E3%82%891-%E6%94%BF%E5%BA%9C%E6%A4%9C%E8%A8%8E-%E9%AB%98%E5%B8%82%E9%A6%96%E7%9B%B8%E6%84%8F%E5%90%91%E3%82%92%E3%81%BB%E3%81%BC%E5%AE%9F%E7%8F%BE/ar-AA24n2gx?ocid=msedgntp&pc=W251&cvid=6a19f8659195406d8a84e4ba8b7c3526&cvpid=03248d5ed3494592c994db45ea84db0e&ei=37
消費税を下げたら消費税が諸悪の根源ってことが分かるさ。
で、金融商品取引に累進課税を適用させて金持ちから税金を取るべきだ。
金持ちの持っているカネを貧乏人のために使ったら世の中まともになる。はず。
>【中野剛志が語る】日本が失われた30年から抜け出せない理由 - 今井政幸
2026/05/30 (Sat) 05:18:03
https://youtu.be/aVhv3NBRhoQ?si=ZdH6h__hca22cbrm
おお!
『入門 シュンペーター 資本主義の未来を予見した天才 (PHP新書)』を読まねばと、Amazonをググったら、なんと、『入門 シュンペーター 資本主義の未来を予見した天才 (PHP新書)』は、プライム会員はKindleでタダ?で読めるのだった。
いま、『入門 シュンペーター 資本主義の未来を予見した天才 (PHP新書)』をKindleで見てる?わさ。
メンバーシップってええな。
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