赤煉瓦掲示板

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おい、イマイ! - 高橋 洋 URL

2026/09/14 (Mon) 20:03:53

あのー今井君

ここ一週間くらい、宮沢賢治関連の記事への異常とも言えるくらいのアクセス数!!  なんでやねん??と思ったれば、なんと、9月21日は賢治の命日だったべ! 「賢治祭」のことをすっかり忘れてたな!!(爆)

「桜桃忌」や「河童忌」などではなく「賢治祭」とは!! ほんと賢治らしいよな!!(爆)


『蛙のうた ~ 草野心平と宮沢賢治』
http://tf.cocolog-nifty.com/skier/2014/11/post-a357.html

『賢治祭 2026』
https://www.kanko-hanamaki.ne.jp/event/event_detail.php?id=50&m=9

Re: おい、イマイ! - 今井政幸

2026/09/14 (Mon) 20:38:07

>「桜桃忌」や「河童忌」などではなく「賢治祭」とは!! ほんと賢治らしいよな!!(爆)

わたすは、賢治の命日や「賢治祭」ということなども知らんかった。

すかす、わたすも賢治ファンだし、賢治をリスペクトするものは日本中どこにでもいる。

有名な賢治のうつむいたポーズはベートーヴェンの姿を真似たのだけど、
高階秀爾著『近代絵画史(上)』のフリードリヒの項で、

「フリードリヒは、山の上の打ち捨てられた十字架や、雪のなかの荒れ果てた僧院以外、宗教的と言えるモティーフを取り上げていない。しかもそれでいて、彼の画面には「宗教性」としか呼びようのない永遠なるものへの思慕が満ちあふれている。
それは、たとえばベートーヴェンやブラームスの音楽が表現しようとする世界と同質のものであり、ワッケンローグの『芸術を愛する一修道僧の告白』(1797年)とも共通するものであって、やがて、姿を変えながら、世紀末の時代にまで受け継がれていくことになる。」

とあって、へー。

賢治とベートーヴェンが表現しようとした宗教性ってもっと考察され論じられてもよいかも。

これからは、無機なAIの世界ではなく、慈愛とかの精神性の時代を目指すべきかも。




東横線なう。 - 今井政幸

2026/09/14 (Mon) 17:12:52

並んだ、並んだルーブル美術館展 ルネサンス。
入場に20分。
美しきフェロニェールを正面から見るのに40分。
良い!
ルネサンス。
レオナルド・ダ・ヴィンチ。
最高!
やっぱ絵画はなんといってもルネサンス。
これしかない。
他にエル・グレコとルカス・グラーナハ、ラファエルが見れて良かったかな。

国立新美術館は、他に、「ピカソmeetsポール・スミス」をやってて、わたすが今日国立新美術館に行ったのはどちらというとピカソが終わってしまうので慌てて出かけたのだ。

ピカソは最高。
展示作品がよく練られて選出されている。
展示の質の高さではダ・ヴィンチより優れている。
こっちは並ばずに入れたが。
ダ・ヴィンチは撮影不可。
ピカソは、撮影可。
今回のピカソ展は今年屈指の美術展だ。
ポリシーというか思想というかピカソをどう紹介するかのコンセプトに感銘を受けたよ。

画家の作品を選択するにも意図が必要だよね。


バスのなか - 今井政幸

2026/09/14 (Mon) 13:07:13

ということで今日は、国立新美術館へ。

楽しみ、楽しみ。

https://www.nact.jp/

>見な損|何がスゴイ? 呉春《白梅図屏風》のみどころ解説 - 今井政幸

2026/09/14 (Mon) 07:45:10

https://youtu.be/7WxN_ivQp_4?si=A-5uCi6oK79r-hgf

へー。
見に行こうかな。

Re: >見な損|何がスゴイ? 呉春《白梅図屏風》のみどころ解説 - 今井政幸

2026/09/14 (Mon) 07:49:07


11月3日にいよいよグランドオープンを迎える皇居三の丸尚蔵館。開館を飾る3つの豪華な特別展のラインナップや新しい展示室の魅

https://youtu.be/2MkPV7jaQKk?si=EDtKferlj1nrWKlL

皇居三の丸尚蔵館は絶対行かなきゃならないよね。

高階秀爾著『近代絵画史(上)』を抜き書きしているのだ - 今井政幸

2026/09/14 (Mon) 00:13:25

フリードリヒ

ゲーテの友人であり、物理学者、医学者、哲学者であって、さらに画家でもあったカール・グスタフ・カルス(1789-1869)は、1820年にカスパール・ダヴィッド・フリードロヒ(1774-1840)の風景画を見た時の印象を、次のように書き残している。
 「自然の風景の見事な統一性を眺めながら、人間は自己の卑小さに気づかされ、あらゆるものが神のなかにあることを感じて、いわば自己の個人的な存在を断念してこの無限のなかに自己を投げ出してしまう……。このように自己自身を消滅させることは、自己を失うことではなくて、逆にいっそう大きなものを得ることなのだ……」

フリードリヒにとっては、自然はそのまま神であった。

人間は小さなか弱い存在になるが、自然の強大な力に押しつぶされ、翻弄されるのではなく、自然のふところに同一化させられ、一体となってしまう。
ロマン派特有の「現実逃避」が、ここでは自然と神秘的な同化のなかで、ほとんど宗教的儀式に近いおごそかな魂の高揚をもたらしてくれる。

このドイツ・ロマン派の画家にとっては、自然は時々刻々に変化するものではなくて、永遠に変わらぬものであり、「観察」する対象ではなくて「帰依」する対象であった。
自然の恐ろしい暴威の前でターナーが『希望の挫折』を歌い上げたように、フリードリヒもまた、自然の前における人間の営みの無力を感じ、《「希望号の難破」》(別名《氷の海》、1822年、ハンブルク美術館蔵)を描き出したが、フリードリヒの難破船は、風と波にもまれるかわりに、氷のなかに永遠に閉じ込められてしまっている。
彼の作品の登場人物は、いずれもつねに画面では後姿だけを見せていて、決してわれわれの方を向こうとしないということは、はなはだ暗示的である。
登場人物はただわれわれをともに誘って自然の広大な世界に引き入れてしまうのである。

自然そのもののなかに神を見ようとする態度は、本質的にドイツ的なものだと言ってもよいかもしれない。
それは、フィリップ・オットー・ルンゲ(1777-1810)にも、「ナザレ派」のフリードリヒ・オーフェルベック(1789-1869)にも認められる傾向である。

フリードリヒは、山の上の打ち捨てられた十字架や、雪のなかの荒れ果てた僧院以外、宗教的と言えるモティーフを取り上げていない。しかもそれでいて、彼の画面には「宗教性」
としか呼びようのない永遠なるものへの思慕が満ちあふれている。
それは、姿を変えながら、世紀末の時代にまで受け継がれていくことになる。

沖縄で知事が替わったね。 - 今井政幸

2026/09/13 (Sun) 20:42:14

>沖縄県知事選、新人・古謝玄太氏の当選確実…3選を目指した現職・玉城デニー氏らを破る

https://www.msn.com/ja-jp/news/other/%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E9%81%B8-%E6%96%B0%E4%BA%BA-%E5%8F%A4%E8%AC%9D%E7%8E%84%E5%A4%AA%E6%B0%8F%E3%81%AE%E5%BD%93%E9%81%B8%E7%A2%BA%E5%AE%9F-%EF%BC%93%E9%81%B8%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%97%E3%81%9F%E7%8F%BE%E8%81%B7-%E7%8E%89%E5%9F%8E%E3%83%87%E3%83%8B%E3%83%BC%E6%B0%8F%E3%82%89%E3%82%92%E7%A0%B4%E3%82%8B/ar-AA2c7DT2?ocid=msedgntp&pc=W251&cvid=6aa68580379f48bc8622cb730bc40cf1&ei=10

辺野古の事故のを究明して欲しいよ。

Re: 沖縄で知事が替わったね。 - 高橋 洋 URL

2026/09/13 (Sun) 21:29:43

古謝さん、「ゼロ打ち当選確実」だったべ!  接戦になると聞いていたがらな!  素晴らしい「驚き」だな!(爆)

やっぱ「経済」だよな!  金玉城の8年間で沖縄県の経済がボロボロになったべ!  これからの沖縄県、沖縄県民は、豊かに金持ちになれるな!  日本一の貧乏県から脱出できるぞ!!(爆)

Re: 沖縄で知事が替わったね。 - 今井政幸

2026/09/13 (Sun) 22:01:20

>これからの沖縄県、沖縄県民は、豊かに金持ちになれるな!  日本一の貧乏県から脱出できるぞ!!(爆)

日銀の利上げが日本経済の足を引っぱりそうだ。
利上げをするなという声が上がっている。

どうなんだろう。

いまの経済学者に利上げが日本経済に良いか悪いか判断出来ない。

日本が知的に劣化しているかぎり、経済は安心出来ないよね。

日本はアホが多い。



【会田卓司】日本一わかりやすい利上げがダメな理由!マスコミ報道のウソ vs 会田氏の明快な真相解説

https://youtu.be/hvjKuQU7N1A?si=XvxmE0aAOojbtFSA

高階秀爾著『近代絵画史(上)』を抜き書きしているのだ。 - 今井政幸

2026/09/13 (Sun) 14:32:56

コンスタブル

ジョン・コンスタブル(1776-1737)は、ターナーと並ぶ風景画家であるが、生涯を通じてほとんど生まれ故郷のスタゥア川の畔を離れず、近くのデダムの水門やハムステッドの野を飽かず描き続けた。

コンスタブルは、野の草花を愛し、その草花の上に置く小さな露や、その露を輝かせる朝の太陽や、その上を吹くさわやかな風を愛した。コンスタブルは、自然の鋭い観察者だった。
毎日のように見なれている自然も、つねに新鮮な輝きと無限の変化に満ちているものだった。

「この広大な世界に、同じ日は二度となく、同じ時間も二度とない。そして天地創造以来、一本の樹に同じ二枚の葉はない」と断言する彼は、同じ風景を何回となく描き出しながら、そのたびに新しい魅力を見出していた。

コンスタブルの自然は、神空にしろしめす平和な世界であった。
彼の世界は、印象派の見た世界に近いものであった。

コンスタブルは、作品を通してフランス絵画に大きな影響を与えた。

1824年、《干草馬車》(ロンドン ナショナル・ギャラリー蔵)をはじめとする3点のコンスタブルの作品がパリのサロンに発表され、大きな成功を収めた。
会場に行ったドラクロワは、コンスタブルの作品に接してその明るく輝かしい表現に驚き、《キオス島の虐殺》の背景の空を新しく描き直したというエピソードが、創作にちがいないが、伝えられてほどにこの時のコンスタブルの作品の衝撃は大きかった。

ドラクロワは、その『日記』のなかで、コンスタブルの緑があんなにも輝かしいのは、それが一色の緑ではなく、いくつもの種類の緑を画面に併列して置くからだと書き記している。
そこには、後に印象派の重要な技法となる筆触分割の芽生えが認められる。
その技法と、光の輝きを定着しようとする意図とが、ふたつながらモネやピサロなどの印象主義につながるところに、コンスタブルの「近代性」があると言ってよい。

普通には、印象派とのつながりということでは、ターナーのあの靄に包まれたような画面がよく引き合いに出されるが、直接の歴史的関係ということから言えば、ドラクロワを通して伝えられたコンスタブルの影響の方がはるかに大きかった。

> 円を助けるベッセント。155年ぶりの日米同盟で、キャリートレードを潰す - 今井政幸

2026/09/13 (Sun) 05:45:44

https://youtu.be/d3LUdj3v7qk?si=qLcmVpA7oigxdOvz

この動画が興味深かった。
これからどうなっていくのか分からないけど、日本は良くなっていって欲しいやね。

北朝鮮からでも中国からでもロシアからでも - 今井政幸

2026/09/12 (Sat) 16:31:02

核ミサイルが飛んできたら、日本には防ぎきれないってことが日本人はよく分かっていないよね。

>【ミサイルが落ちる日】※日本政府が言えない理由…北朝鮮が「核を作る施設」と「核を運ぶ艦」を同時に強化…日本は本当に大丈

https://youtu.be/kLpR3PyoS2w?si=TLNRqdv_utsZj_ls

Re: 北朝鮮からでも中国からでもロシアからでも - H-I

2026/09/12 (Sat) 16:53:07

こんにちは、

うちは田舎ですから、空からは鳥の糞しか降ってきません。

二度ある事は三度、、、3度目も日本でしょう。
明日沖縄で死那スパイが再選するようなら、それは
自殺行為でその選択をした選挙民の責任ですから自業自得です

Re: 北朝鮮からでも中国からでもロシアからでも - 今井政幸

2026/09/12 (Sat) 18:38:40

こんにちは。

世界中がきな臭いいま昔のようにお花畑でいる日本人はもういないと思いますが、日本の核武装には相当な反対意見がありますね。

選挙は一票でも多ければ当選します。
多数決でスパイが再選して、災厄が選挙区に降りかかった時、反対意見の選挙民は感情的に納得出来ないかとも思います。

多数決を決する前に充分な議論がないのは残念です。

あと、失敗時の責任はきっちり取ってもらいたいものです。

ターナー展 - 今井政幸

2026/09/12 (Sat) 04:20:39

ターナー展
TURNER EXHIBITION

東京
1986年8月16日-10月5日
国立西洋美術館
https://www.nmwa.go.jp/jp/index.html

主催 国立西洋美術館 日本経済新聞社 ブリティッシュ・カウンシル

京都
1986年10月14日-11月16日
京都市美術館
https://kyotocity-kyocera.museum/

主催 京都市美術館 国立西洋美術館 日本経済新聞社 ブリティッシュ・カウンシル

協賛 テレビ大阪

油彩
OIL PAINTING

1
コニストン高原の朝
1798年出品
油絵、カンヴァス、123 x 89.7 cm
ロンドン、テート・ギャラリー
https://www.tate.org.uk/

Morning amongst the Coniston Fells, Cumberland
Exh. 1798
The Tate Gallery, London
Canvas, 123 x 89.7 cm

https://www.tate.org.uk/art/artworks/turner-morning-amongst-the-coniston-fells-cumberland-n00461

2
ダンスタンバラ城
1789年頃
油彩、カンヴァス、47 x 69 cm
ニュージーランド、ダニーディン美術館
https://dunedin.art.museum/

Dunstanborough Castle
c. 1798
Dunedin Public Art Gallery, New Zealand
Canvas, 47 x 69 cm

https://www.meisterdrucke.com/kunstwerke/1260px/Joseph%20Mallord%20William%20Turner%20-%20Dunstanburgh%20Castle%20-%20%28MeisterDrucke-249276%29.jpg

3
海辺の漁師たち、時化模様
1802年出品
油彩、カンヴァス、91.4 x 122 cm
サザンプトン美術館
https://southamptoncityartgallery.com/

Fishermen upon a Lee-Shore, in Squally Weather
Exh. 1802
Southampton Art Gallery
Canvas. 91.4 x 122 cm

https://southamptoncityartgallery.com/object/sotag-1396/

4
モンブランの見えるサヴォワ地方のボンヌヴィル
1803年出品
油彩、カンヴァス、91.5 x 122 cm
ダラス美術館
https://www.dma.org/

Bonneville, Savoy, with Mount Blanc
Exh. 1803
Dallas Museum of Art, Dallas, Txsas
Canvas, 91.5 x 122 cm


5
サヴォワ地方のボンヌヴィル、サン・ミシェルの城
1803年出品
油彩、カンヴァス、91.5 x 122 cm
ニューヘブン、イェール大学英国美術センター(ポール・メロン・コレクション)
https://britishart.yale.edu/

Châteaux ST.Michael, Bonneville, Savoy
Exh. 1803
Yale Center for British Art, Paul Mellon Collection, New Haven, Connectiecut
Canvas, 91.5 x 122 cm

https://cuadrosfamosos.es/content/upload/master/381d9400-7914-465e-9fcc-1ac522e997b2.jpg

6
コンウェイ城
1803年頃
油彩、カンヴァス、103.5 x 139.7 cm
英国、ウェストミンスター公爵蔵

Conway Castle
c. 1803
His Grace the Duke of Westminster
Canvas, 103.5 x 139.7 cm

https://cdn.topofart.com/images/artists/Joseph_Mallord_William_Turner/paintings-wm/turner283.jpg

7
サン・ゴタールの「悪魔の橋」
1803-04年頃
油彩、カンヴァス、 76.8 x 62.8 cm
スイス、個人蔵

The Devil's Bridge, St. Gothard
c. 1803-04
Private Collection, Swizerland
Canvas, 76.8 x 62.8 cm

https://www.cabinetmagazine.org/issues/27/cabinet_027_dillon_brian_macfarlane_robert_001.jpg

8
1665年、オランダの戦艦に錨と錨索を運ぶ小舟
1804年出品
油彩、カンヴァス、101.5 x 130.5 cm
ワシントン、コーコラン美術館
https://www.nga.gov/corcoran.html

Boats Carrying out Anchors and Cables to Duch Men of War. in 1665
Exh. 1804
The Corcoran Gallery of Art. Washington, D.C.
Cancas, 101.5 x 130.5 cm

https://dorar.at/imup2/2015-06/50231.tyrnr6.jpg

9
川辺の家
1806-07年頃
油彩、カンヴァス、90.5 x 116.5 cm
ロンドン、テート・ギャラリー
https://www.tate.org.uk/

House beside the River, with Trees and Sheep
c. 1806-07
The Tate Gallery, London
Canvas, 90.5 x 116.5 cm

https://www.tate.org.uk/art/artworks/turner-house-beside-the-river-with-trees-and-sheep-n02694

10
テムズ河口の船積み
1806-07年頃
油彩、カンヴァス、86 x 117 cm
ロンドン、テート・ギャラリー
https://www.tate.org.uk/

Shipping at the Mouth of the Thames
c. 1806-07
The Tate Gallery, London
Canvas, 86 x 117 cm

https://www.tate.org.uk/art/artworks/turner-shipping-at-the-mouth-of-the-thames-n02702


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